学校案内 our school profile

校長あいさつ



本校ホームページにアクセスして頂き,誠にありがとうございます。第34代校長の矢野智之でございます。
本校は明治42年に尾道市立高等女学校として開校し,その後大正10年に広島県立尾道高等女学校,昭和23年に広島県尾道東高等学校と改称し,昭和43年から広島県立尾道東高等学校として現在に至る,一昨年,設立110年目を迎えた県下有数の歴史と伝統を誇る学校です。
 本校の校章は中心に「高」を配し,鶴が翼を広げた形を図案化したものです。「鶴」はその形から尾道水道が「鶴湾」と呼ばれることに由来しています。鶴が真正面を向き,大きく翼を開き,まさに大空に飛翔しようとする姿は,生徒の力強く前進する姿勢を表現しています。
 校訓を「自主・自律」とし,生徒の自主性,自律性を尊重し,個性と能力を伸ばすとともに,地域社会の一員としてその役割を果たすべく,知・徳・体の調和のとれた人格の完成をめざして教育活動を展開しています。
 平成14年には普通科に「国際教養コース」が設置され,英語教育の拠点校として,外国語及び専門教科英語の学習はもとより,国内外での異文化体験や交流活動を通して,実践的コミュニケーション能力を高め,国際化に対応できる人材の育成に取り組んできました。
 県の指定事業である「高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト」に係る研究開発校として平成30年度から3年間の指定を終え,本年度より更に3年間の指定を受けることになりました。3年間の成果を生かし,3年間で育成する段階的な「資質・能力」のカリキュラムマップに基づく,教科横断的な取組を推進することで,Society5.0の社会で必要とされている資質・能力を育成するためのカリキュラム開発に取り組み,論理的思考力や,コミュニケーションを図る上で重要な実践的英語活用能力を本校の強みとしてより一層磨いていきたいと考えております。
 イギリスの世界的な自然科学者のダーウィンは,ある論文の中で次のように述べています。It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent, but the one most responsive to change. 「最も強いもの、あるいは最も知的なものが、生き残るわけではない,世の中の変化に最も対応できるものが生き残る。」という内容です。これからの激変する社会の中においては,柔軟性と創造性そして他者と協働し課題解決していく能力が求められています。
 「尾道東の学び」をとおして,これらの資質・能力を身に付けることができるよう,様々なチャレンジをして参ります。引き続き,変わらぬ御支援と御協力を賜りますよう,よろしくお願いいたします。
 「日本遺産『尾道市』から世界へ!」 Your Dream Is Your Future! 
 

令和3年4月1日
広島県立尾道東高等学校
校長 矢野智之

 



校長式辞・講話

Onomichihigashi High School尾道東高等学校

〒722-0043
広島県尾道市東久保町12-1
TEL 0848-37-7137
FAX 0848-37-7138
e-mail
onomichihigashi-h@hiroshima-c.ed.jp
アクセス